お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
1社につき2名までお申し込みいただけます。お二人目は、恐れ入りますがもう一度このフォームからご送信ください。
「AIで効率化」は、そのままでは来期の計画に載りません。
来期の計画を組む時期に、AIは「検討事項」の欄に入りがちです。 理由は単純で、何時間浮いて、いくらの人件費に相当し、いつ回収できるのかが数字になっていないからです。 数字にならないものは、予算も担当も決まりません。
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人件費は、見通しの前提が変わる
最低賃金の改定は、時給で働く方の賃金だけでなく、その上の賃金の並びにも影響します。 来期の人件費を、今年と同じ前提では見込めません。
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「楽になる」は、計画の言葉ではない
計画に書けるのは「どの業務の、月何時間を、誰の手から外すか」です。 業務ごとに時間で見積もって、はじめて人件費と並べられます。
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補助金は、回収期間の計算に入れる
補助金は「もらえたら得」ではなく、実際に負担する投資額を変えるものです。 使う場合と使わない場合で、回収期間は変わります。計画の段階で両方を並べておきます。
この60分は、来期計画の「材料」をつくる時間です
AIの使い方を覚える場ではありません。人件費の見通し → 浮く時間 → 回収期間 → 来期計画の順に、 経営会議にそのまま持ち込める形へ整える考え方をご説明します。
人件費から始めて、来期計画で終わる。
当日のプログラムは、この4段をそのまま順にたどります。 前の段の答えが、次の段の材料になるように組んでいます。
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最低賃金改定後の人件費の見通し
改定が自社の人件費のどこに、どう効いてくるのか。来期の見込みを立てるときに押さえる点を整理します。
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実演:AIで置き換えられる時間を業務ごとに見積もる
業務を細かく分け、AIに任せられる部分と人が残る部分を分けて、浮く時間を見積もる手順を画面でお見せします。
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デジタル化・AI導入補助金2026を使った場合の回収期間
補助金を使う場合・使わない場合で、実際の負担額と回収期間がどう変わるかを、試算の例でご説明します。
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来期計画への落とし込み方
見積もった時間と回収期間を、来期の計画のどこに、どの言葉で書くか。予算・担当・時期まで決める形をご説明します。
参加無料・全60分・Zoom/2026年10月29日(木) 12:00〜13:00
「浮く時間」は、この掛け算で見積もります。
業務をまるごと「AIで置き換える」とは考えません。 1つの業務を手順に分け、AIに任せられる手順だけを数えるのが、見積もりを外さないコツです。
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見積もり 1 業務を手順に分ける
「AIに任せる手順」と「人が残る手順」を分ける
同じ業務でも、読む・まとめる・下書きする手順はAIに任せやすく、判断・承認・お客様とのやり取りは人が残ります。ここを分けずに見積もると、浮く時間を大きく見誤ります。
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見積もり 2 時間を人件費に換える
浮いた時間を、来期の人件費の見通しと並べる
毎月浮く時間に、その業務を担当する方の人件費を掛けて金額に換えます。最初に整理した来期の人件費の見通しと並べることで、計画の数字としてお使いいただける形になります。
実演の題材について
当日の実演は、弊社が用意する架空の業務データを使います。 貴社の数字は、お渡しする回収試算表に、セミナーのあとでご自身で入れていただく形です。
補助金を「使う場合」と「使わない場合」を並べて、回収期間を出します。
回収期間は、実際に負担する投資額を、毎月浮く時間の金額で割ることで目安が出ます。 補助金はこの式の「実際に負担する投資額」を変えます。
(補助金を使う場合は差し引き後) 毎月浮く時間の金額
(浮く時間 × 人件費) 回収期間の目安
当日お見せする回収期間は「試算の例」です
当日は架空の業務データで回収期間を試算してお見せします。実績の数字ではなく、計算の仕方をお伝えするための例です。貴社で実際に浮く時間や回収期間は、業務の中身や運用によって変わります。
デジタル化・AI導入補助金2026について
中小企業・小規模事業者のITツール・AIの導入を支援する国の補助金です(旧称:IT導入補助金)。 補助率・補助上限額・公募の時期は、申請の枠や公募回によって定められ、事務局から公表されます。 当日は、開催時点で事務局が公表している内容を確認したうえで、回収期間の計算にどう組み込むかをご説明します。
出典:中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構「デジタル化・AI導入補助金」公式サイト https://it-shien.smrj.go.jp/(2026年10月1日確認)
※ 補助金の交付には所定の要件と審査があり、採択・交付が確約されるものではありません。個別のご相談で対象になるかどうかの判断はいたしかねますので、最新の公募要領をご確認ください。
60分の流れ
12:00に始まり、13:00に終わります。途中のご入退室も可能です。
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1
最低賃金改定後の人件費の見通し
来期の人件費を見込むときに、どこから押さえるかを整理します。
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2
実演:AIで置き換えられる時間を業務ごとに見積もる
業務を手順に分け、AIに任せられる時間を見積もる様子を画面でお見せします。
実演 -
3
デジタル化・AI導入補助金2026を使った場合の回収期間
補助金を使う場合・使わない場合の回収期間を、試算の例で並べます。
回収試算表をお渡しする範囲 -
4
来期計画への落とし込み方
見積もった時間と回収期間を、来期の計画にどう書くかをご説明します。
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5
Q&A
チャットでいただいたご質問にお答えします。
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13:00
終了
聞いて終わりにせず、貴社の数字で計算できる形でお渡しします。
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AI投資の回収試算表
当日ご説明する考え方(浮く時間 → 金額 → 回収期間)に沿って、貴社の業務と数字を入れて回収期間の目安を出すための表です。来期計画の検討や、社内の会議の資料としてお使いいただけます。
※ 当日ご参加の方にお渡しします。表で出る回収期間は目安であり、成果をお約束するものではありません。
当日お話しする人
市川 知樹
株式会社プレラナ 代表取締役
船井総合研究所、電通デジタルを経て株式会社プレラナを設立。中小企業の経営層に向けたAI研修とAI導入コンサルティングを手がけています。AI導入企業は50社以上、製造・士業・建設・介護福祉・印刷・運送など10業界以上でご支援しており、ご用意しているカリキュラムは30種類以上あります。
当日は、弊社が自社の業務で実際に使っている仕組みを動かしながら、「どの業務の時間が、どれだけ浮くか」の見積もり方をお話しします。研修は全12回・約3か月を1コースとしており、1社では最大48名の方にご受講いただいた実績があります。
開催概要
定員(先着順)。定員に達し次第、お申し込みを締め切ります。
1社あたりのお申し込み上限。お二人目も同じフォームからご送信ください。
| セミナー名 | 来期の計画に『AIで浮く時間』を書き込む ― 人件費と補助金から逆算する60分 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月29日(木) 12:00〜13:00(全60分) |
| 開催方法 | オンライン(Zoomウェビナー)/お申し込み後、Zoomから参加用URLが届きます |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 経営者/経営企画のご担当者 |
| 定員 | 40名(先着順)/1社2名まで |
| お持ち帰り | AI投資の回収試算表 ※当日ご参加の方にお渡しします |
| 講師 | 市川 知樹(株式会社プレラナ 代表取締役) |
| 主催 | 株式会社プレラナ |
お申し込み前に、よくいただくご質問
来期の計画をまだ作り始めていません。参加してもよいですか?
はい、むしろ作り始める前がよいタイミングです。人件費の見通しから順にご説明するので、計画の骨組みを考える材料としてお使いいただけます。
経営者ではなく、経営企画の担当です。参加してもよいですか?
もちろんです。経営企画のご担当者も対象です。経営会議に持ち込む資料を作る立場の方にこそ、見積もりの手順と回収試算表をお使いいただけます。1社2名までお申し込みいただけますので、経営者の方とご一緒のご参加も歓迎します。
当日の回収期間の数字は、うちの会社にも当てはまりますか?
そのままは当てはまりません。当日お見せする回収期間は、架空の業務データを使った試算の例です。お伝えしたいのは数字そのものではなく計算の仕方で、貴社の数字はお渡しする回収試算表に入れてご確認いただく形です。
補助金の対象になるかどうか、判断してもらえますか?
いたしかねます。補助金の対象になるかどうかは、公募要領の要件と事務局の審査によって決まります。当日は、開催時点で公表されている内容を確認したうえで、回収期間の計算にどう組み込むかという考え方までをご説明します。
参加に費用はかかりますか?
かかりません。お申し込み後にZoomから届くURLからご参加いただけます。セミナー中に、その場でのご契約をお願いすることはありません。
録画はいただけますか?
申し訳ございません。録画の配布は行っておりません。当日その場でお話しする内容と実演が中心のため、ご参加いただける時間にお申し込みください。途中のご入退室は可能です。
ITに詳しくないのですが、ついていけますか?
ご安心ください。操作の説明ではなく、「どの業務の時間を、どれだけ計画に載せるか」という経営判断のお話が中心です。画面をお見せする場面でも、専門用語は都度かみ砕いてご説明します。
1社から何名まで申し込めますか?
1社2名までです。お二人目は、恐れ入りますがもう一度フォームからご送信ください。定員40名の先着順で、定員に達し次第締め切ります。
セミナーのあとに研修をお願いする場合、助成金は使えますか?
研修については、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)をご活用いただけます。経費の75%(中小企業の場合。大企業は60%)が助成されます。
弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。
※ 本セミナーでお話しする「デジタル化・AI導入補助金」と、研修に使う「人材開発支援助成金」は別の制度です。セミナー中に研修のご契約をお願いすることはありません。
参加後に営業の電話がかかってきませんか?
しつこくお電話を差し上げることはありません。ご連絡は基本的にメールで、ご不要の場合はその旨をご返信ください。
当日はどのように参加しますか?
Zoomウェビナーです。お申し込み時のメールアドレス宛に届く参加URLをクリックするだけでご参加いただけます。カメラ・マイクはオフのままで構いません。お顔・お名前が他の参加者に表示されることもありません。
当日どうしても参加できなくなった場合は?
お手数ですが t.ichikawa@prerana.co.jp までご一報ください。次回以降の開催予定について個別にご案内いたします。
助成金・補助金の支給・交付には所定の要件および審査があり、確約されるものではありません。制度は改正される場合がありますので、最新の要件は厚生労働省・各労働局、およびデジタル化・AI導入補助金事務局の公表資料をご確認ください。人材開発支援助成金の助成率は、厚生労働省の公表資料(2026年9月時点)に基づきます。計画届・出勤簿・カリキュラム等の書類を期限内にご準備いただく必要があり、事務のご負担はゼロではありません。
2026年10月29日(木)
12:00〜13:00|オンライン
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。定員40名・先着順です。
お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
フォームが送信できない場合や、ご不明な点がある場合は t.ichikawa@prerana.co.jp までご連絡ください。